新聞等では、不起訴が濃厚と報じられていますが、まだ正式な決定は下されていません。

告訴団として、再考を促す追加の上申書を福島・東京地方検察庁へ提出しました。

130826追加上申書 (全10頁)

<追加上申書>

【目次】

第1 上申の趣旨
第2 上申の理由
1 不起訴報道
2 甲状腺ガンの因果関係の解明を求める
3 東京電力の役員である被告訴人は想定を越える津波が福島を襲う可能性があることを知りながら何もしなかった。
(1) 2002年には、当時役員であった被告訴人らは福島第一原発に10mを超える津波が襲う危険を予見することが可能だった
・・(a) 土木学会津波評価技術
・・(b) 津波評価技術の限界
・・(c) 推本地震調査委員会の長期評価
(2)2006年には、当時役員であった被告訴人らは福島第一原発に13mを超える津波が襲う危険を予見することが可能だった
・・(a) マイアミレポート
・・(b) 社内の伝達ミスとする被告訴人勝俣の言い逃れは信用できない
(3)2008年には、当時東京電力の役員であった被告訴人は福島第一原発に15mを超える津波を予見することが可能だった
(4)結論

4 事故回避のためには防潮堤の設置だけでなく様々な対策がありえた
5 検察の正義を示せ

 

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