☆———————————————- 武藤類子さんのお話

「福島からあなたへ」

  そして、福島原発・第二次告訴へむけて

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と き:9月25日(火)18:30~20:40

ところ:名古屋YWCA(ビッグスペース)

(地下鉄「栄」駅 5番出口より東へ5分)http://p.tl/hYph-

参加費:500円

(*当日、第二次告訴・告発人になっていただける方は、 印鑑をご持参ください。)

昨年「9.19さようなら原発集会」での胸を打つスピーチを憶えていますか?
絶望の渕から立ち上がった福島の人たちは、いま刑事告訴という手段で、
福島原発事故の責任を問おうとしています。
人に罪を問うことは、自分の生き方が問われることであり、
たいへん勇気の いることだった言います。しかしそれは、
声を上げることができなくなった人たち、 未来の 子どもたちへの大人の責任だとも。
武藤さんたち福島県民1324人の告訴は受理されました。
いま第二次告訴に向けて、全国に呼びかけています。

<武藤類子(むとうるいこ)さん>武藤さんの写真

福島原発告訴団・団長。 1953年生まれ。福島県三春町在住。
養護教諭等を経て2003年里山喫茶「燦(きらら)」を開く。
チェルノブイリ以来原発反対運動に携わり、2011年は 「ハイロ
アクション福島原発40年」活動を予定していた。
近著「福島からあなたへ」大月書店

主催:福島原発告訴団・中部
協力:未来につなげる・東海ネット

お問合せ  tel&fax: 052−563−1582(安楽)
E-mail:k.chubu@gmail.com

福島原発告訴団・中部ブログ:https://kokusochubu.wordpress.com/
福島原発告訴団本部ブログ:http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

9.25武藤さん講演会チラシ(pdf.  864KB)

<関連企画>

武藤類子さんのお話 @ぎふ

9月26日(水)9:30~11:30

岐阜市生涯学習センター「ハートフルスクエアG」
2F 研修室30(JR岐阜駅ビル内)

主催:放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
(tel:080−5113−2313)

フクシマから東海村へ「主権在民」上映会

 西山正啓監督の「原発震災を問う人々」シリーズ最新作(2012年作品)

9月29日(土)

①10:30~12:30 ②13:30~15:30

名古屋市女性会館ホール(地下鉄「東別院」下車 東へ5分)

参加費:1000円

主催:映画上映実行委員会

 西英子(tel&fax: 052-808-3241)

●6月11日、福島県民 1324人は、東京電力、原子力安全・保安院、
原子力委員会、原子力安全委員会、御用学者の事故の責任を問う告訴
状を福島地方検察庁へ提出しました。
8月に受理されました。

●告発団長は福島県に住む主婦 武藤類子さんです。
この映画では、告訴に踏み切るまでの武藤さんらの活動を追っていま
す。

日常を奪われ、人権が踏みじじられた人びとが、怒りの声をあげる
姿を感動的に描いています。ぜひご覧ください。

 ● 「東海第2原発差し止め訴訟」を7月末に提訴
原発による繁栄は「一炊の夢」。福島はふるさとも家族も何もかもが
奪われた。それでも未だ原発依存の声は高い。すべては目先の金のため
に。こんな考えはもう捨てましょう。金で魂は売らない。

東海村・村上達也村長  村長に共鳴する若い母親たちが、脱原発への
取り組みをはじめました。

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